展示場所 |
アストレスタ2階「月の石コーナー」 |
| 重量 |
176.4g(玄武岩質) |
1969年11月、アポロ12号が「嵐の大洋」で採集した本物の月の石。NASA月の石一般向け展示計画に基づく、日本で唯一の公認サンプルです(※1)。
サンプルの表面には、マイクロ隕石が衝突して生じたマイクロクレーターを観察することができます。こんな間近に「大きな月の石」を見ることができるのは、日本ではスペースワールドだけです(※2)。
※1 公認である証拠としてNASAサンプルNO.12006.1が付与されています。
◎ 12006の意味: アポロ12号が第6番目に採集したものです。
◎ 子番号1の意味: NASAは206.4gの原石を分析調査のために分割しました。そのうち大きい方がこの12006.1です。
※2 アジアでは他にフィリピンに貸し出されています。韓国、台湾、中国には貸出しされていません。
〈参考〉アポロ12号とは
| 打上日 |
1969年(昭和44年)11月14日 |
| 帰還日 |
1969年(昭和44年)11月24日 |
| 飛行時間 |
10日と4時間36分 |
| 月面滞在時間 |
31時間32分 |
| 乗組員 |
チャールズ・コンラッド (船長)
リチャード・ゴードン(司令船操縦士)
アラン・ビーン (月着陸船操縦士) |
展示場所 |
アストレスタ2階「鉄隕石コーナー」 |
| 重量 |
42kg |
トルカ鉄隕石(IA;オクタヘドライト)。メキシコのトルカ地方で偶然発見された鉄隕石で、約45億年前に出来たものです。ほとんどが鉄とニッケル(鉄92%・ニッケル8%)からなり、酸で腐食した面では鉄隕石特有の「ウィッドマンステッテン構造」がみられます。
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