Attraction
みんなで楽しめる!アトラクション

宇宙博物館

宇宙博物館

人類の宇宙開発史がひと目でわかる

アポロカプセルやスペースシャトルメインエンジンなど、スミソニアン博物館や宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力により、人類がたどってきた宇宙開発の貴重な資料の数々を多数展示した必見のパビリオン。宇宙に人生をかけた人々の足跡をたどってみよう。


アポロカプセル

アポロ宇宙船は、マーキュリー、ジェミニ両宇宙船の次に開発されました。
宇宙船は、司令船、機械船、月着陸船で構成されています。
司令船は宇宙飛行士が飛行期間の大半を過ごす居住船であり、宇宙船全体の操縦・制御装置を備えています。


月面車(レプリカ)

アポロ計画後期(1971年)に、宇宙飛行士が広い範囲の月面探査を行うため開発した2人乗りの四輪駆動の電気自動車です。
アポロ15号から17号まで、3回のミッションで使用されました。


サリュート型宇宙服(ロシア)

この宇宙服は、船外活動(EVA)用に開発され、ロシアの宇宙ステーション「ミール」で実際に使用されたものです。
また、その際に一緒に宇宙飛行をした実物の「花ずきんちゃん」も展示しています。



その他にも貴重な展示が盛りだくさん!
ぜひ足をお運びください!



別館展示(アストレスタ2階)

月の石

展示場所 アストレスタ2階「月の石コーナー」
重量 176.4g(玄武岩質)

1969年11月、アポロ12号が「嵐の大洋」で採集した本物の月の石。NASA月の石一般向け展示計画に基づく、日本で唯一の公認サンプルです(※1)。
サンプルの表面には、マイクロ隕石が衝突して生じたマイクロクレーターを観察することができます。こんな間近に「大きな月の石」を見ることができるのは、日本ではスペースワールドだけです(※2)。

※1 公認である証拠としてNASAサンプルNO.12006.1が付与されています。
  ◎ 12006の意味: アポロ12号が第6番目に採集したものです。
  ◎ 子番号1の意味: NASAは206.4gの原石を分析調査のために分割しました。そのうち大きい方がこの12006.1です。

※2 アジアでは他にフィリピンに貸し出されています。韓国、台湾、中国には貸出しされていません。

月の石
  

鉄隕石

展示場所 アストレスタ2階「鉄隕石コーナー」
重量 42kg

トルカ鉄隕石(IA;オクタヘドライト)。メキシコのトルカ地方で偶然発見された鉄隕石で、約45億年前に出来たものです。ほとんどが鉄とニッケル(鉄92%・ニッケル8%)からなり、酸で腐食した面では鉄隕石特有の「ウィッドマンステッテン構造」がみられます。

鉄隕石

宇宙切手

展示場所 アストレスタ2階「鉄隕石コーナー」

世界各国が発行した、宇宙に関する切手の展示を行っています。

ヴィッキーのトリビア!

「アポロカプセル」や「J-2ロケットエンジン」などの実物を間近で見られるのは西日本でココだけ!毛利さんや若田さんなどの宇宙飛行士たちの「手型」は実際に触れられるから、自分の手と比べてみてね。

利用基準

0歳のお子様から利用可

車椅子のままで利用可